レーシックで失敗したくない貴方のために

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様々な検査が行われる

レーシックを受けたいと思ったら、まずレーシック手術を行っている医院で予約を行い、適応検査をする所から始まります。適応検査の項目は病院によって異なりますが、検査項目はおよそ10程度あり、そのうち少しでもレーシック手術に適応していないと判断された場合は手術を受けられません。実際に、適応検査をした人の5人に1人は角膜が薄いなどの理由から手術が出来ないと判断されているようです。

角膜形状解析検査

レーシックに適応しているかどうかの検査で多く行われているのが、角膜形状解析検査です。オーブスキャンと呼ばれる機器を使って低出力のレーザーを照射、角膜の状態を撮影してカラーマップにし、カーブの状態や乱視の有無をチェックします。レーシック手術の適応検査の他、白内障の手術の前にもこの角膜形状解析検査が行われます。

角膜厚の測定

角膜形状の解析と共にレーシック適応検査で重要視されているのが、角膜厚の測定です。超音波角膜厚測定器(パキメーター)と呼ばれるペン型の測定装置を角膜に当てて、ミクロン単位で角膜の中央や周辺部の厚みを測定します。部分麻酔をしているため、痛みを感じる事はほとんどありません。この検査の結果、厚みが足りないと判断されると、手術を受ける事が出来ません。

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