
目の衰えが原因による老眼は、レーシックでは治せません。
レーシックでどれほどまでに視力が回復するのかは治療を希望する人の多くにとって気になるポイントですが、95%以上の人が大体1.0程度にまで復活していると言うデータがあります。レーシックの手術を受ける人の30%が術前の視力が0.05程度である事を考えると、元の視力が低くても、術後の視力には影響が無いと考えられるでしょう。
レーシックの手術を受けた後、どれくらい経過してから視力の回復を実感できるのかには個人差、あるいは受けた手術の方法によって差がありますが、レーシック手術を受けた人の体験談によると、手術を受けた後は眼鏡やコンタクトを使用せずに自宅へ帰ることが可能であり、視力が安定してくるのはだいたい一ヵ月後からと言われています。
レーシック手術を受けた後、再び視力が悪くならないかどうか心配している方は少なくないと思います。実際、レーシック手術のあと、視力が元に戻る可能性はゼロとは言い切れないのが現状のようです。近眼は通常、二十代前半までに進行が止まりますので、それまでに手術を受けると、再び視力が落ちる可能性があります。また、レーシックには近眼を予防する効果はありませんので、その後の生活習慣次第では再び視力が低下する事もありえます。
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